心理学
愛する気持ちと愛する行動
相思相愛の関係、というのは理想的ですが、 時間がたつにつれ、気持ちに変化はでてくるものです。
私の感覚では、最初の頃の恋愛感情は少しずつ落ち着いていき、 愛情へと変わっていく、という感じだと思っています。
ただ、もし、相手に対しての愛情が薄くなってきて、 関係がうまくいかなくなってきた、ということがあるとしたら、 そこは変えていくことができます。
こういう体験はないでしょうか?
相手のことを大切にしようとすればするほど、 もっと相手のことが愛おしくなってくる。
愛情が薄くなってきたとしても、 相手のことを愛すための行動をしていくことで、 自分の心の中にある愛情は強化することができます。
もちろん、愛情を相手に送るような行為をしたとしても、 ネガティブな反応が返ってくることもあると思います。 そんなときほど、チャンスです。 ネガティブな反応をしている相手を愛してみてください。
私自身の体験としても、 ネガティブな反応が返ってくるとき、というのは、 精神的にタフさが求められる状況です。 そんなときに、相手のことを愛そう、という指針なしに、 その状況を乗り越えるのは、とても難しかったと思います。
相手のことを愛しているから、 そのタフな状況も乗り越えていこうって思えるんですね。 だから、今でも変わらず、 相手(奥さん)のことを愛しているのだと思います
相思相愛の秘訣、というのは、いろいろあるかもしれませんが、 もっとも大切なのは、自分が相手を愛している、ということだと思います。
その気持ちが薄らいできていると感じることがあれば、 相手のことを愛そうとしてみてください。 それは、2人の絆を強めるための道しるべになります。
 
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そこで、自分自身が輝きを取り戻していくことを、ぜひ身をもって体験してもらいたい、と思っています。
 
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